200万ベクレル? 2000万ベクレル?

【ニュース記事1】
IAEAは3月18日から26日にかけ、県内の複数の自治体で土壌中のセシウム137とヨウ素131が測定されたと説明。当局者によると、同村で検出された値は1平方メートル当たり200万ベクレルを超え「IAEA基準の2倍」に相当したが、初期評価のため今後の追加調査が必要だという。2倍となったのが、どちらの放射性物質かには言及していない。
http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011033101000259.htmlより

【ニュース記事2】
今月18日から26日の9日間にわたって、放射性のセシウム137とヨウ素131を測定しました。
その結果、福島第一原子力発電所から北西におよそ40キロ離れた福島県飯舘村で行った1回の調査で、土壌の表面から1平方メートル当たり2000万ベクレルの放射性物質が検出されたということです。
IAEA基準超の放射性物質(3/31 20:05更新)
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/index_0331.htmlより

【ニュース記事3】
IAEAによると、今月18~26日に同原発から25~58キロ圏で土壌のヨウ素131とセシウム137の量を調べた。その結果、飯舘村は土壌1平方メートル当たり約200万ベクレルだった。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110331k0000e040023000c.htmlより

【ニュース記事4】
IAEAによると、3月18日から26日にかけ、第1原発から25~58キロの9自治体で採取した土壌サンプルに含まれるヨウ素131とセシウム137の量を測定した結果、飯舘村で1平方メートル当たり200万ベクレルを検出した。
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011033101064より

【ニュース記事5】
IAEAは今月18~26日、同原発周辺の各地で土壌の放射性物質(ヨウ素131とセシウム137)の量を調べ、飯舘村で1平方メートル当たり200万ベクレルを検出した。これは、IAEAの定める避難指示基準の約2倍に当たるという。
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=38904より


多数決で、IAEAが飯館村で検出したのは、200万ベクレル。。。。
と思ったら、IAEAのHPでは、
ヨウ素131が0.2~25メガベクレル/平方メートル(1メガ=100万、20万~2500万)セシウム137が0.02~3.7メガベクレル/平方メートル(2万~370万ベクレル)
となっている
「あ、見つけた」へ

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