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3月18日

 ローマ コレクターズボックスを購入。 12枚組み全24話。

1月13日

 以前にDVDを買って、まだ見ていなかった「シューター/極大射程を見た。 いわゆる、陰謀によって窮地に追い込まれた主人公が、その陰謀を暴いていくという、オーソドックスな 内容だった。でも、その陰謀暴きより、アクション中心で、迫力も割りとあった。狙撃中で敵を倒していくのも、緊張感がありよかった。  自由を利用し私服を肥やす大佐と上院議員、法の網目をすり抜け、限界を利用し、人も虐殺する。非常に腹立たしいが、法律ではどうにもならない。。。  最後の司法省長官の「正義が勝つとは限らん。銃で片がつく時代とは違う。そんな方法も必要だが・・・。」の台詞とともに釈放され、復習を果たす。。。  最近「ブレイブワン」も見たが、国家の陰謀と恋人の復讐と違いはあれど、この映画も同じテーマが流れていると思った。法律の限界を、法律ではどうにもならない、正義を行う。。。。非常に危険だが感情的には共感できてしまう。。

「硫黄島からの手紙」

 この間買ったDVD「硫黄島からの手紙」を見た。いい映画だった。いくつか戦争をテーマにした映画を見たが、戦争をテーマにした映画のいい映画かそうでないかは、兵士の向こうにある「家庭」が見えるかどうか。奥にあるテーマが「家庭」「家族」であるかどうか。  はじめは、なんだか、ハリウッド映画でしょ、話題先行の映画でしょと思ってたけど、僕の中で、戦争をテーマにした映画のひとつになった。

「トゥモロウ・ワールド」

 DVD3枚購入 タイトル「トゥモロウ・ワールド」(3580円)     「セブン」(1780円)     「硫黄島からの手紙」(3590円)  3枚のうち、今日は「トゥモロウ・ワールド」を見た。思っていた内容とは、ぜんぜん違っていた。  一応、設定は近未来、SFだけど、この設定はなんだかただのおまけみたいなもの。あるのは、現代の社会問題、移民問題、テロ、紛争、そういったもの。しかしこれも、おまけのような感じ。  何もかもの設定が「はい、この世界は、なぜだか子供が生まれなくなった近未来なんです」 (なぜ生まれなくなったかは・・・こっちにおいといて。。。) 「子供が生めるように何か対策は・・・ん、設定外」 「とにかくそんな状態だから、みんな希望をなくして荒んでます」 「でも、イギリスはとにかくがんばってます!」 (とにかく、がんばっているんです) 「だから、不法移民があふれているんです」 (何を求めて、イギリスに移民がくるかって?イギリスががんばっているからですよ) 「それで、移民取締りを厳しくしているんですが、それに反対するグループのテロなんかも起こって大変な状態です」 (え?人類に子供が生まれなくなっているのに、移民受け入れ問題で騒いでる場合じゃないだろうって?いや、人類に子供がうまれなくなったってことは考えないことにしている。そうすれば、やっぱり、移民受け入れ問題は大きな問題でしょ?人権にかかわることですから) 「あ、そうこうしているうちに、なぜだか、ある女性に子供ができたんです。とにかく、 どこの誰か知らない男とやって、できちゃったんです。」 ・・・・という感じで、淡々と その場その場の登場人物の設定が流れていき、その背景も何も感じられない。  なもんだから、登場人物のだれもが、何処かの誰かって感じで。その人たちが、 あっさりと殺されていく。戦争になれば、人一人が死んでも、 そんなものなのだろうけど。  殺す側の醜さもなければ、殺された側の無念さや悲しさも感じられず、嫌~な憂鬱な気分だけがのこる。  決して、グロテスクだとか言うんじゃないけど、昔、見ず知らずの人が飛び降り自殺をするところを見てしまったけど、そのときと似たような気分。。。。  人が死ぬシーンとかは、プライベートライアンのほうが数倍もグロテスクで、目も覆いたくなる感じだったけど、その人たちの悔しさ...