投稿

コエロフィシスの化石標本

イメージ
 我が家の恐竜展示コーナーに場違いな時計があったので、そこに化石標本のプレートなぞを飾ると雰囲気良いだろうなぁと思い立って、早速、いろいろ探してみるとよさげなのがあったので早速購入。 アマゾンで2,580円。なかなかリアルな雰囲気。 大きさは、高さ:18cm、幅:34cm、奥行:2cm、樹脂製。ずっしりと重みもあり本物みたいな質感。  調べてみると、ロンドン自然史博物館のコエロフィシスの化石をモチーフにしたものらしい。ただし本物は死後硬直のため首から頭にかけては反り返った形になっているが、このプレートでは左に振り返ったような形になっている。きっとそのほうがインテイリアとしては見栄えがいいからという事だろう。   我が家の恐竜展示コーナー。満足。

Favorite ティラノサウルス 頭骨化石 1/10フィギア

イメージ
 恐竜展示コーナーに新たなアイテムを追加。 フェバリットから出ているティラノサウルス頭骨化石の1/10スケールのフィギア。細部までかなり精緻に作りこまれていて、重厚な雰囲気。 木製の台座とプレートに取り付けられていて、本格的な標本展示物な雰囲気がとてもいい。   内部の細かなところまで作りこまれていて、まるで本物の化石のよう。 正面から。フーッという鼻息まで聞こえてきそう。 上部から。 後ろから。もちろん後ろ側もしっかり作りこまれていて、360度どこから見ても化石の雰囲気を楽しめる。 歯ののこぎり状のギザギザまで再現されている。 迫力の一枚。 我が家の恐竜展示コーナーも雰囲気ががらりと変わり、本格的な感じになった。  こうなると場違いな時計が気になる・・・。次はここにプレート状の化石レプリカを置けば、さらに本格的化石展示コーナーになりそう。

自分だけの「2001年宇宙の旅」展示コーナー完成 

イメージ
 どうやら年末の大掃除の時に手当たり次第に物を捨てた中に紛れてしまった「3001年終局への旅」(ハードカバー版)。やはりこれが欠けては2001年宇宙の旅展示コーナーは完結しないということで、古本通販で購入。元自分が持っていたのはコーヒーをこぼしてしまってカバーがよれよれになっていたんだよね。でも、送られてきた本は、帯もついており、元自分が持っていたものより数倍もいい状態。  でも、あのよれよれになった「3001年終局への旅」は、仕事で韓国へ行った2年間もともにした本なんだよね・・・。ごめんよ~、間違って捨ててしまって・・・。

ベルファイン ディスカバリー号ABS製塗装済みフィギア / アリエス号・EVAポッドABS製塗装済みフィギア

イメージ
 3月末から発売予定が延びに延びていた、ディスカバリー号ABS製塗装済みフィギアとアリエス号・EVAポッドABS製塗装済みフィギアがようやく届いた。入っていた箱がよかったので、透明フィルムをアクリル板に張り替えてディスプレイケースに利用。   せっかくだから2001年宇宙の旅関連を並べて2001年宇宙の旅展示コーナーを作ってみた。3001年終局への旅(ハードカバー版)が見当たらない・・・。まさか、年末の大掃除で手当たり次第に物を捨てたときに紛れてしまったか?(T_T)

スターウォーズ スカイウォーカーサーガ 4K UHD コンプリートボックス

イメージ
 待ちに待った「スターウォーズ スカイウォーカーサーガ 4K UHD コンプリートボックス」が届いた。仕事中も頭の中にはダース・ベイダーのテーマが鳴り響いていた。何とか仕事を終えて、帰宅。さっそく開封の儀。 ボックスのデザインはデス・スター ずっしりと重い。 箱の中身 箱の底部分は指輪の箱のようなふかふかのクッションになっていた。 エピソード IV ~ VIまで ボーナスディスクが3枚 エピソード I ~ IIIまで これにもボーナスディスクが3枚 エピソード VII ~IXまで さらにボーナスディスクが3枚  ビジュアル・ブック このタイトル画面を見ると”帰ってきた”という気がする。 他にもマーク・ハミルからの手紙も  内容はエピソードI~IXまで本編9枚にボーナスディスク9枚、合計18枚(ボーナスディスクはBlu-ray)にビジュアルブック、それと”マーク・ハミルからの手紙”も。そう言えば、昔、マーク・ハミルにファンレターを書いたことを思い出した。兄はハリソン・フォードに書いてサイン入りの写真が送り返されてきたけど、僕には返ってこなかった。まぁ、その時の返事を今貰ったということにしておこう。  さらにディズニーデラックスの宣伝がてらにマンダロリアンのシールも入っていた。 スターウォーズ初の実写ドラマ マンダロリアンのシール  ボーナスディスクの内容は 【A NEW HOPE】   ・ユニバースの創造   ・武器&初代ライトセーバー   ・レガシーコンテンツ    デューバック徹底解剖    「スターウォーズ」公開時の予告編    アーカイブ・バーチャル散策    インタビュー集     マーク・ハミル インタビュー、アンソニー・ダニエルズ、     キャリー・フィッシャー、スタッフ    未公開シーン     トシ・ステーション、タトゥーインの老女、ベルー叔母さんの青いミルク、     R2-D2の探索、酒場シーンのラフカット、ストームトルーパーの捜索、     捜索範囲を広げるダース・ベイダー、ヒッグスとルークの再開(別バージョン) ・コレクション・アイテムより  ランドスピーダー(試作段階):模...

ドラゴン DRAGON DR11017 アポロ11号 サターンV型ロケット [1/72スケール プラモデル]

イメージ
 ふと、ハンガーラックの最上段左を見ると、「あ、せっかくだからサターンVロケットのプラモデルとか置いたらいいな」と思いつき、「サターンVロケット プラモデル」で検索をしてみると、「ドラゴン アポロ11号 サターンV型ロケット 1/72スケール プラモデル」ってのが出てきた。どうやら去年アポロ11号月面着陸50周年を記念してリリースされたものらしい。ということでさっそくぽちった。 そして、今日届いた・・・。 でかい パーツ、でかい。 ディスプレイベースもでかい。 デカい・・・。デカすぎる。改めて商品説明を読んでみると、「仕上がりの全高は150cm」とあった。ロケットの大きさを忘れていた・・・、「プラモデルだから、30cmほどの大きさだろう」と思い込んでいた。 ん~、ハンガーラックの上になんて置けやせんがな。パーツがデカい分、塗装もやっかい。ぼちぼち気長に作っていこう・・・。

有機ELテレビ VIERA TH-55GZ2000購入

 4Kモニタ(Philips BDM4350UC/11Philips)を購入したのが3年前、その後、4K/UHD BD再生にも対応したPCを作ったのが2年前。そろそろ映画観賞用にHDR対応のモニタ(orテレビ)を買うぞ!決めたのがおよそ1年前。  当初は液晶モニタを考えていたが、なかなかこれ!というものが見当たらなかった。輝度1000nitのものを探していたが、なかなかモニタでは1000nit対応のものがなく、また液晶パネルではどうしても黒浮きが心配。明るくなればなるほどその心配も大きくなる。  いろいろ探しているとLGの有機ELテレビOLED55C9PJAがなかなかよさげだったが、有機ELだと黒浮きの心配はないが、逆に輝度の低さと焼き付きが心配だった。東芝からHDR10+に加えDolby Visionにも対応したREGZA X830が発表され、これに決まりかと迷っているうちに、パナソニックからTH-55GZ2000が発表された。  パナソニックの独自設計より輝度が向上し、HDR10+、Dolby Visionに対応。家電検証サイトでは輝度性能がかなり向上しピーク輝度では1000nitを達成しているとの記事もあり、放熱性が高く焼き付き対策に関して他製品に比べ一段上のようだし、もうこれしかない決定打が出た。    これに決めた。  ただ、REGZA55X830が去年の夏ごろで20万~25万円ほどに対して、VIERA TH-55GZ2000が35万~40万円。夏のボーナスで買う予定だったのを延期し、クリスマス商戦での値下がりを狙って、冬のボーナスまで待つことにした。  それからというもの価格コムで価格動向チェックの毎日。11月に入ると下がり始めたが、REGZA55X830が20万前後でVIERA TH-55GZ2000が35万前後・・・。まだちと踏み切れない・・・。こりゃ3月の決算期の値下がりを狙うしかないと。太短い首が細長くなり、時間があればついつい家電量販店に足が向いてしまう週末。LGのOLED65C9PJAが23万円で売っているのを見つけてしまったときには、大きく心が揺れた。  「映画鑑賞において画面の大きさも画質である」と。  思わず衝動買いしそうにもなった。いやいや、ここまで我慢してきたのだと思いとどまり3月まではと。そうこうし...