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パーセントインピーダンスについて3 %Zの変形

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1.短絡電流Ⅰ S 【確認】 パーセントインピーダンスの定義式 において、 V 1n / Z 12 は以下のように捉えることができる。 すなわち、二次側端子間を短絡して、一次側端子間に定格電圧を印加した場合に流れる短絡電流ととらえることができる。よって、パーセントインピーダンスの定義式は と変形できる。 同様にして、二次側から見た短絡電流も求めることができる。 2.定格容量から%Zを求める 【確認】 パーセントインピーダンスの定義式は、以下のように変形をすれば、パーセントインピーダンスを定格容量を使って求めることができる。 3.短絡容量 【確認】 パーセントインピーダンスの定義式は、以下のように変形できる。 この式において、(V 1n ^2) / Z 12 は、以下のように捉えることができる。 すなわち、(V 1n ^2) / Z 12 は短絡時の容量Psととらえることができる。よって、パーセントインピーダンスの定義式は、 と変形できる。

M-XT2DRBKを購入

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 マシンにも感情があるのだろうか?新しいパーツなどを物色していると、現行のパーツがすねて壊れてしまうことが時々ある。今回はトラックボールがすねちゃった。  エレコムから新しくトラックボールがでたので、ヨドバシカメラに行ったついでに触って来た。なかなかよさげでほしいなぁ~と思ったのが昨日の昼。その夜、突然今使っているトラックボール(ロジクールM570t)がチャタリングをしまくり始めた・・・。  と、いうことで、今日ヨドバシカメラで先日発売された新トラックボールM-XT2DRBKを買って来た。 *2015/10/26 ポインタの移動とボールの回転方向に関して追記しました。 *2015/10/30 ポインタが移動しなくなった時の様子のビデオを追加しました。     (*この現象が起きるのは動作モードをL、かつポインタ速度をLowにしたときのみです。動作モードH、ポインタ速度をHighにした場合には快適に使えています。 ) *2016/1/28 人差し指タイプ M-DT1DRBKも購入しました。(⇒ エレコム 人差し指タイプトラックボール M-DT1DRBKを購入 ) お決まりの箱写真。お値段は5,700円でした。 箱の扉を開けたところ 箱の裏側 付属物 レシーバ 単三電池1本 説明書 本体裏側 持ち運ぶときにレシーバーが入れられるようになっている。ノートPCなどで使用し、移動の多い使い方をする場合には便利かも。でも本体は持ち運ぶにはちと大きい。 【ロジクールM570tとの比較】 1.フィット感、クリック感 本体サイズは、M-XT2DRBKのほうが2センチほど短く、幅はほぼ同じ。M-XT2DRBKのほうがコンパクトになっている。 高さはM-XT2DRBKのほうが若干高くなっている。長さは短いため、本体はM-XT2DRBKのほうが急カーブをえがいている。 ボタン側から見たところ 形状はM570tのほうが2センチほど縦に長く、高さはM-XT2DRBKのほうが若干高くなっている。そのため手のひらを置くところのカーブがM-XT2DRBKのほうが急になっている。 M-XT2DRBKのほうは本体を軽く包み込むような感じで持ち、クリッ...

パーセントインピーダンスについて2 パーセントインピーダンスの定義

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変圧器のパーセントインピーダンスの定義  変圧器の低圧側(二次側が低圧側とする)を短絡して、高圧側(一次側)に定格一次電流 Ⅰ 1n [A]を流した時に巻き線のインピーダンスによって生じる電圧降下 V 1z [V]の定格一次電圧 V 1n に対する割合。 a.一次側から見た場合 b.二次側から見た場合 c.%Z12 = %Z21 なので、これを %Z 21の式の代入して すなわち となり、 パーセントインピーダンスは一次側から見ても二次側から見ても等しくなり、インピーダンスで表したときのような煩わしさ(変圧比の2乗で割ったり、掛けたり)がなく、計算が単純に行え、短絡電流を求めたりするときに何かと便利 。

パーセントインピーダンスについて1 変圧器の定格

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定格二次電圧  無負荷状態で一時端子間に定格一次電圧を印加したとき、二次端子間に発生する電圧を言う。 無負荷状態で二次端子間に定格電圧を印加すると、一時端子間に定格一次電圧を発生する。 変圧比  無負荷状態で一次巻き線及び二次巻き線の二つの巻き線相互に発生する電圧の比をいう。正確には定格電圧が低いほうの巻き線を基準にして表す。   a = V 1n  / V 2n 定格容量  定格二次電圧、定格周波数、定格力率において規定された温度上昇の限度を超えることなく二次端子間に得られる皮相電力のこと。定格電圧、定格電流を用いて次式で与えられる。  単相器  Sn = V 1n I 1n  = V 2n I 2n  三相器   Sn = V 1n I 1n = V 2n I 2n            = √3U 1n I 1n = √3U 2n I 2n (U1n、U2nは変圧器の線間電圧)  *定格力率はその力率において使用されるように変圧器が設計された力率をいい、特に指定が   ない場合は100%とされる。  下図は 定格力率において定格電流となる負荷を二次端子に接続をし、二次端子電圧が定格二次電圧V2nとなるように一次電圧V1を印加している図である。 このとき、巻き線の抵抗やリアクタンスのため電圧が降下するので、一次電圧は定格一次電圧V1nより高い電圧を印加する必要がある。  下図は一次側(電源側)から見た簡易等価回路  下図は二次側(負荷側)から見た簡易等価回路

火星に液体の水の存在

NASAが火星に液体状の水の存在を示す有力な証拠を見つけたと会見で発表。 液体の水が存在することが会見を開いてまで発表する程重大なことなのかと思う人も多いのではないかと思う。でも、それほど重大なことなのです!液体状の水が現在も存在するということは、現在もそこに何らかの生命体が存在する可能性が期待できるということなのだから。 Q:なぜそんなに液体の水が重要視されるのか? それは液体の水が生命の発生、維持に非常に重要な役割を果たしているからです。 地球上の生命体は有機物で構成されています。有機物は炭素を中心に水素、酸素、窒素などからなる物質の総称です。これらの組み合わせで、無限ともいえる種類の物質が生成されます。近年の観測の結果から宇宙には多くの有機物が存在することが確認されています。その反応の豊富さと存在の普遍性から地球上の生命だけでなく、ほかの惑星でも生命がいるとしたら、その生命も有機物で構成されている可能性が高いと考えられます。 そして、有機物の中でもタンパク質が生命維持には欠かせません。このタンパク質は立体構造を持っています。タンパク質の働きはこの立体構造によって決まり、この立体構造の維持に水の働きが大きく関わっています。水は酸素と水素からできていますが、この酸素-水素間の結合の電子の偏りとタンパク質の各部分の電子の偏りとが相互に影響しあって、ひきつけあったり反発しあったりして、その立体構造を維持してます。水がなければタンパク質は立体構造を維持できずに、その働きも停止していしまいます。 さらに、地球の生命誕生の歴史を見る限りでは、原始生命は条件さえそろえば割と簡単に発生のすると考えられます。地球は46億年前に誕生しました。そして、43~40億年前に海洋が発生しました。生命が誕生したのは40~38億年前だと考えられています。海洋ができた後、ごく初期の間に生命は誕生しているのです。もし、生命の誕生が奇跡的な確率でしか起こらないのなら、地球の海洋はその歴史の大半は生命のいない状態がつづていたはずです。 宇宙には生命の材料となる有機物は豊富に存在し、液体の水がある環境ではそこに有機物が溶け込む。そして、それらが反応しあえる条件があれば、奇跡を待たずとも生命が発生する(地球では現にごく初期の間に発生した)のです。 ...

負荷と抵抗

負荷と抵抗。基本中の基本だけど見落としがちなこと。 負荷=エネルギー(電力)を消費するもの。 抵抗=電流を妨げるもの。 【電圧一定の場合】  負荷を増加する=消費する電力(電源が供給する電力)を増やす=抵抗を 下げる  負荷を減少する=消費する電力(電源が供給する電力)を減らす=抵抗を 上げる (確認) 20Vの定電圧源に10Ωの抵抗をつないだとする。その時の電流は2Aで、 抵抗が消費する電力は  2A × 20V = 40W 20Vの定電圧源に5Ωの抵抗をつないだとする。その時の電流は4Aで、 抵抗が消費する電力は  4A × 20V = 80W 【電流一定の場合】  負荷を増加する=消費する電力(電源が供給する電力)を増やす=抵抗を 上げる  負荷を減少する=消費する電力(電源が供給する電力)を減らす=抵抗を 下げる (確認) 2Aの定電流源に10Ωの抵抗をつないだとする。この抵抗にかかる電圧は20Vで、 抵抗が消費する電力は  2A × 20V = 40W 2Aの定電流源に5Ωの抵抗をつないだとする。この抵抗にかかる電圧は10Vで、 抵抗が消費する電力は  2A × 10V = 20W
3年前の民主党がやってたこと。 http://www.asahi.com/special/minshu/TKY201207060738.html