投稿

2018の投稿を表示しています

サムネイルキャッシュの自動削除を停止

イメージ
レジストリキー \HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\VolumeCaches\Thumbnail Cache のAutorunの値を1から0に変更

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

イメージ
「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」を見てきた。海外での評判は良くないものばかり聞こえてきてたけど、実際見てみたら、おもろいやん!最後まで一気にだれることなく映画の世界に引き込まれてしまった!なぜ、この映画の評判が悪いのか?

 もしかしたら”スター・ウォーズ”ファンじゃない人のほうが先入観なく、純粋に楽しめるのかも?変な思い入れ、こだわりがない分。

 最後に出てきた見覚えのあるツノツノのアヤツ。そしてハン・ソロの恋人との関係は?アヤツがハン・ソロの今後の人生に大きくクロスしてくることを思わせるラスト。あぁ、続きが見たい!

 今後の彼の人生のなかでいつ、”I have a good feeling about this.”が”I have a bad feeling about this."へと変わるのか、その瞬間を見てみたい!

 海外での不評からスピン・オフ・シリーズがすべて白紙になったとかという噂だけど、いやいや!絶対続きが見たい!これで終わったらもったいない!


ROG-STRIX-GTX1080TI-O11G-GAMINGのベンチマーク(3DMARK)結果

イメージ
先日購入したROG-STRIX-GTX1080TI-O11G-GAMINGのベンチマーク結果。

 1.Fire Strike 1.1


2.Sky Diver 1.0


3.Cloud Gate 1.1


1080Tiを購入

イメージ
去年11月に新PCを組んだ。今までグラボはRADEONシリーズを選び続けてきたが、期待していたVEGA64も、マイニングブームの影響で品切れ状態、価格が高騰していたので、見送った。年が明けても事態は好転せず、価格は高止まり。低価格なのにライバルの1080並みの性能との魅力が全くなくなった。

 2月、3月と過ぎていき、もうそろそろGeforceの次の世代の発表があるのではという噂が出るようになった。次はGeforceシリーズでもいいかと思い始め、ここは11世代の1180か、10世代の1080TIをターゲットに絞った。

 この7月、8月には出るかも?いや遅くとも9月には?と様々な憶測が飛び交う中、COMPUTEX TAIPEI 2018でNVIDIAのCEOが「It's a long time from now.」との発言。

 1180が「It's a long time from now」であるなら、1180Tiはさらに「It's a long time from now」になるだろうから、ここはもう変な妥協はせず、1080Tiに行ったれ!ということで、1080Tiを購入することにした。

 今まで1170、1180の発表を待っていた人たちもこの発言を受けて、10世代を購入し始めるだろうから、そう値段も落ちないだろう、下手をしたらまた品薄状態になるかもしれない。ここは思い立ったら吉日、善は急げ。速攻でポチッた。








補助電源は一本の電源ケーブルから分岐して取ってくるのではなく、それぞれ別にとってくるようにしたほうがいいらしい。




Sphero スターウォーズ R2D2 APP-ENABLED DROID購入

イメージ
あまりにも評判がいいので、スフィロ スターウォーズ R2D2 アプエネイブル ドロイド、買っちゃいました。




 説明書が入っていなくて、はじめちょっと戸惑った。どのように起動したらいいのかもわからなくて、WEBで調べたら、Spheroに操作説明の動画がアップされていたので、それを見ながらなんとかなったけど、基本的な操作説明などは同梱されていてもいいように思う。値段も値段だったし・・・。


 スマホにアプリをインストールして、動かしてみると動きのリアルさに感動!我が家にR2Dがやってきたという感じ。小一時間遊んでしまった。

 人間との対話モードというのがあるんだけど、もう少しリアクションがいろいろあってもいいのにと思う

スターウォーズ/最後のジェダイ 4K UHD プレミアムBOX 到着!

イメージ
やっほー!スターウォーズ/最後のジェダイ 4K UHD プレミアムBOXが届いたー!やっぱり、”限定”という言葉に弱い。いろいろおまけ欲しさについつい買ってしまう・・・。汚したくなくて結局はこの中にしまい込んだままになるんだけどね・・・。ディスクは映画本編が4K UHD、3D BD、BDの3枚、それとボーナスディスクが一枚。3D BDもついてくるのがうれしいねぇ~。PS VRで見たらどんな感じか楽しみ♪

早速開封の儀♪♪♪♪



【いろいろなおまけたち】




開封の儀を終えたところで、おまけたちはボックスにしまい込んで、さぁ!再生ボタンをポチー

ふと思いついた答え

相手を責めるために正論は使わない。
でも、自分を、自分の家族、家庭を守るためには、正論を使わざるを得ない。

そう、誰もが。


てやんでぃ、ばろめぃ!

皆既月食 根性の一枚!

イメージ
2018年1月31日は皆既月食の日!しかも、スーパームーン(普段より大きく見える月)とブルームーン(月に2度目の満月)とブラッドムーン(皆既月食により赤っぽく見える月)がトリプルで重なる、スーパー・ブルー・ブラッド・ムーンは、35年ぶりだそうだ。こりゃ撮影しなけりゃ!




この30分の間に雲が急速に厚くなり、月明かりがぼやっと見えるお湯な状態に・・・。絶望的、こりゃもう駄目だと、あきらめながら、NASAの中継を見ながら、未練たらしく夜空をちらちら・・・!


 神様のお恵み!ほんの数分だけ赤色に染まった月が顔を見せてくれた!ブラーボー!
この後すぐ、また月は雲の靄も向こうへと隠れてしまった・・・。

SVID Behavior の設定変更でCPU温度が大幅に下がった

イメージ
BIOSのSVID Behaviorを変更するとCPU温度が大幅に改善。OCCT4.5.1のCPU:LINPACKが1時間完走できるようになった。

OCCT4.5.1のCPU:OCCTを以下の設定で走らせた場合の温度変化
テストタイプ:自動
テスト時間:1時間
待機時間:1分待機後に開始、5分待機後に終了
テストバージョン:64bit
テストモード:ラージデータ
スレッド数:12(自動)

マザーボード(ASUSのROG MAXIMUS X HERO (WI-FI AC))の設定はSync All Coresにして倍率は47倍で行った。ちなみに、CPUクーラーはNZXTのKRAKEN X62、室温は約16℃だった。

1.Autoの場合

最高温度:84℃(CPU Packageの平均気温は約66℃)
Package:84℃
Core #0:84℃
Core #1:82℃
Core #2:81℃
Core #3:82℃
Core #4:79℃
Core #5:81℃
VID  :1.433V
Vcore :1.424V


2.Typical Scenarioに設定した場合


最高温度:72℃(CPU Packageの平均温度は約57℃)
Package:71℃
Core #0:70℃
Core #1:68℃
Core #2:72℃
Core #3:71℃
Core #4:67℃
Core #5:69℃
VID  :1.343V
Vcore :1.296V

3.Best-Case Scenarioに設定した場合

最高温度:65℃(CPU Packageの平均温度は約53℃)
Package:65℃
Core #0:65℃
Core #1:62℃
Core #2:65℃
Core #3:63℃
Core #4:60℃
Core #5:63℃
VID  :1.285V
Vcore :1.248V

Best-Case ScenarioではAutoの場合に比べ最高温度で19℃、平均気温で約13℃も改善された。Autoの場合、OCCTのLINPACKをLINPACKのAVX対応を有効にして走らせた場合、温度超過の警告が出てしまい、10分ほどで停止してしまっていたが、Best-Case Scenarioでは楽々クリアした。

4.全コア48倍、Typical ScenarioでOCCT4.5…

Meltdown、Spectre対応パッチの影響をチェック

イメージ
巷でIntel CPUに深刻な脆弱性が見つかったと騒ぎになっている。修正パッチをあてるとパフォーマンスが最大で30%低下するらしい。しかし、一般的な用途での影響はそれほど大きくないとの情報もある。

https://news.mynavi.jp/article/20180104-567288/
https://www.gizmodo.jp/2018/01/all-about-meltdown-and-spectre.html

先日買ったASUS ROG MAXIMUS X HERO (Wi-Fi AC)の対応BIOSがASUSのWEBにアップされ、Windows10の対応パッチが降ってきたのでベンチマークをしてみた。

Windows10 Pro (KB4056892適用)
ASUS ROG MAXIMUS X HERO (Wi-Fi AC) BIOSバージョン1003

まずはCinebench修正適用前

修正適用後
適用後25cbの減。


CPU-Zの結果修正適用前

修正適用後

シングルスレッド 適用前:559.2  適用後:560.7
マルチスレッド  適用前:4176.3  適用後:4175.1

どちらの結果も変動は誤差の範囲だった。

次にSSDのベンチマークも取ってみた。Cドライブ(Transcend MTE850 256GB)
適用前

適用後

4KiBQ32T1のWriteが591.3[MB/s]から201.6[MB/s]に
4KiBQ1T1もWriteが203.1[MB/s]から125.2[MB/s]に
大きく落ちた。ただし、適応前までに何度かとっていたなかで4KiB Q32T1は453[MB/s]まで、4KiB Q1T1は142.2[MB/s]まで落ちることがあった。

Dドライブ(MTE850 512GB)
適用前

適用後

こちらも
4KiB Q32T1と4KiB Q1T1のWriteで大きく落ちた。I/Oの速度にも影響がでるとの情報もあったがその影響なのかな?

ま、こんなところ。あと、気が付いたところでは、電源ボタンを押してからマザボの”ピッ”の音までの時間が長くなった気がする(はかったわけではないのであくまで個人的感想)とWindows10の起動画面のくるくる回る表示が適応前は一回りだったのが、適応後は二回り回るようになった。