NZXT AER RGB 140cmファン到着!

 淡く全体的に光る光り方に惚れて、ほしいなぁ~と今年の春ごろから思い続けたNZXTのAER RGB 14cmファン、ようやく購入、取り付けたので、その記録。

3個パックを購入
このAER RGB FANのLEDライトのコントロールはHUE+に接続し、CAMというソフトで行う。LEDコントロールとFANコントロールは別系統になっているので、FANコントロールはマザーボードに接続してマザーボードのファンコントロールでコントロールすることも可能。その分配線は2系統になるのでケーブルの面倒くさくなる。



物一式。買ったのは3個パックなので、これらが3個分。

付属のケーブル類は
・コントローラーケーブル(50cm):3本
・FAN-to-FANケーブル(50cm):3本
・延長ケーブル(6cm):3本 *FAN-to-FANケーブル同士をつなぐためのもの。
・低ノイズアダプター(6cm):3本
付属していた。

説明書では3個パックには
・コントローラーケーブル(50cm):1本
・FAN-to-FANケーブル(50cm):2本
・FAN-to-FANケーブル(10cm):2本
・延長ケーブル(6cm):1本
・低ノイズアダプター(6cm):1本
となっているが、本数が異なり、FAN-to-FANケーブル(10cm)が入ってなかった。

 パッケージに貼ってある正規輸入代理店(TIMLY)の正規輸入品であることを示すシールにも3個パックの型番のAR140-RGB3Pと書かれてあったが、どうやら単に、単独パック3つをひとまとめにしたものだけのようだ。

 小さなことのようでこの違いは大きい。

 このAER RGBファンはLEDを光らせるためにはNZXTのHUE+というコントローラに接続する必要がある。このコントローラーには2チャンネルあり、1チャンネルにつきAER RGBが5つまで数珠繋ぎできる。ファン一つにつき1台のHUE+が必要なわけではない。なので、基本的に3個パックであってもコントローラーケーブル(50cm)は1本で事足りる。
 また、延長ケーブル(6cm)もケーブル同士の接続にしか使えないので、FAN-to-FANケーブル(10cm)がないと、FAN相互の接続には50cmのFAN-to-FANケーブルを使うしかない。 簡易水冷CPUクーラーのラジエターのファンをこれに付け替える場合など、隣り合わせで接続する際に10cmのFAN-to-FANケーブルがないのは非常に不便だ。
 長さが少し足りないときでも50cm同士を接続するしかなく、とても長くなってしまう。PCケース内で50cmで長さが足りなくなったとしても100cmでは有り余ってしまうだろう。
 FAN-to-FANケーブルの長さのバリエーションが多いほうがケーブルの取り回しには都合がいい。

コントローラーケーブルのHUE+接続側のコネクタの形状は、FAN側接続の形状とは異なる。

こちらがLEDコントローラーのHUE+。



こちらが本体。

付属品その1
電源はペリフェラル電源コネクタからとってくる。内部USB2.0に接続し、LEDの光らせ方はソフトウェアCAM+でコントロールする。

LEDストリップも4本付属する。

左から電源、USB、チャンネル1、チャンネル2


 接続チャンネルは2チャンネルあり、1チャンネルにつき、AER RGB FANなら5つ、NZXT LEDストリップなら4本まで接続できる。ただし、一つのチャンネル内でAER RGBとLEDストリップの混在はできないようだ。

AER RGB FANやLEDストリップをHUE+との接続の際にはケーブルの向きに注意が必要。AER RGB FANは接続口の形状によって間違えないようになっているが、LEDストリップは矢印を5V側に接続しなければいけな
い。

【接続を間違えた場合】
 ケーブルの向きを間違えるとLEDが光らず、CAM+の認識もおかしくなる。その場合、ケーブルの接続を直すのは当然だが、それだけではダメで、直した後、いったんHUE+の電源コネクタとUSBコネクタを外してHUE+をリセットしないといけないようだ



最後に完成のすがた!
G.SKILLのメモリの光り方とも統一感があってこのメモリにして正解!

LEDストリップは水冷用の穴からケーブルを引き出し、ケースの下に張り付けた。




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