1月13日

 以前にDVDを買って、まだ見ていなかった「シューター/極大射程を見た。
いわゆる、陰謀によって窮地に追い込まれた主人公が、その陰謀を暴いていくという、オーソドックスな
内容だった。でも、その陰謀暴きより、アクション中心で、迫力も割りとあった。狙撃中で敵を倒していくのも、緊張感がありよかった。
 自由を利用し私服を肥やす大佐と上院議員、法の網目をすり抜け、限界を利用し、人も虐殺する。非常に腹立たしいが、法律ではどうにもならない。。。
 最後の司法省長官の「正義が勝つとは限らん。銃で片がつく時代とは違う。そんな方法も必要だが・・・。」の台詞とともに釈放され、復習を果たす。。。

 最近「ブレイブワン」も見たが、国家の陰謀と恋人の復讐と違いはあれど、この映画も同じテーマが流れていると思った。法律の限界を、法律ではどうにもならない、正義を行う。。。。非常に危険だが感情的には共感できてしまう。。

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